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A1.土台部分と基礎を固定する為に使用されるアンカーボルトはインサート埋め込みタイプになります。ハウスメーカーごとに仕様が違う場合があるので、ハウスメーカーごとに位置や使用する材料を変更する必要があります。
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A2.基本的にはダメです。標準のラフタークレーンの仕様は10t吊になりますが、現場条件に合わせて、製品を小さい部材で割付しラフタークレーンの仕様を変更することは可能です。
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A3.将来的には住宅基礎のディファクトスタンダードを目指しております。現状は現場打ち基礎が標準ですが、Σbaseを住宅基礎の標準になるように考えています。
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A4.現場打ちの場合、基礎部分が完成するまでおおよそ10日~2週間かかりますが、Σbaseは最短で3日で施工完了になります。ただし、生産納期を考える必要があり、1日の製造日と3日間の養生期間があり、施工3日間の2日目から製品が必要なので、生産納期4日+施工2日で計5日間Σbase施工にかかると考える必要があります。ただ、着工は確認申請後すぐ始まることは少なく、その間に生産できる可能性もあるので、ハウスメーカー様との契約によって工期は変わると考えています。
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A5.リードタイムを考慮に入れて考えると5日~9日、リードタイムを含めないと7日~11日の工期の差異が出てきます。また、工数も5人工~7人工の差異が出てきます。
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A6.掃き出窓への対応は、ブロック割付にて対応できる範囲は対応しますが、不可能であれば現場打ちにて対応します。風呂がま、勝手口は、付帯工事として現場打ち対応で行います。換気口は立上がり天端部に、パッキンを設置する基礎パッキン工法を採用していますので、換気口の処理は出てきません。
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A7.はい。2分割・3分割になります。ただ、地域によって割合は変わってきます。
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A8.耐圧盤に埋め込む構造になるので、レベルコン打設前段階で施工する必要があります。レベルコンが部分打設の場合は耐圧盤打設前段階まで施工することができます。通常は、基礎工事する前に設備配管工事は済んでいます。
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A9.原則2階建てまでです。
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A10.まず、施工規模ですが、1階の床面積が500㎡以内になります。次に戸建住宅限定かどうかですが、Σbaseが現段階で対応できる階数が2階までの木造軸組工法・木造枠組工法のものになりますので、この条件に当てはまるコーポ・公共施設は対象になります。ただし集合住宅は、1号住宅扱いになるので対象外になります。
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A11.分割しても出来型は同じになります。また、応力についてはジョイント部分の製品試験を行っており、一体製品と同等以上の性能を有しておりますので、ジョイント部が増えることによって強度が弱くなることはありません。
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A12.ジョイント部分の製品試験を行っており、一体製品と同等以上の性能を有しております。
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A13.可能です。ただし、製品内の配筋の関係上穴のサイズ・あける場所に制限が発生しますが、最大150㎜で補強鉄筋を配筋する必要があります。
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A14.常にモデルチェンジは念頭に入れて事業を進めていきますので、モデルチェンジはあると思います。また、ハウスメーカーごとでモデルが違うということもありえると思います。
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A15.早強性のグラウトを使用しており、翌日には上物工事を行うことができますので、基礎完から上棟までの工期は現場打ちと同じと考えていいと思います。基礎完から上棟までの日数は、2日間になります。
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A16.床下の換気に関しては、立ち上がり部の天端に基礎パッキンを使用する方法をとりますので、まったく問題ありません。
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A17.鉄骨系は集中荷重になる箇所があり、現在のΣbaseを改良しないと使用出来ない為に対象外としている訳ですが、まったく無理というわけではなく、現時点では木造軸組・木造枠組の2タイプに限定しているだけで、今後、新たに評定を取得し、鉄骨系でも使用できる製品の開発を行っていく可能性はあります。
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A18.現在考えているのは滑面と石模様の2種類になります。今後、種類を増やすことは可能です。
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A19.製品が出来上がった後にまず、工場で出荷前に製品検査が行われます。工場で行われる製品検査は、評定資料の中に製造仕様書という形で規定値も表記されています。
また、現場で配筋作業を行った後、住宅瑕疵担保責任保険に加入されている場合は第三者機関による配筋検査が行われます。
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A20.注文住宅、建売住宅どちらにも対応出来ます。
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A21.まず、寸法誤差は2~3mmです。設計基準強度は立ち上り部のプレキャスト製品が30N/㎟以上、耐圧盤部が24N/㎟以上です。
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A22.現在、Mモジュールと尺モジュール(910mm)の2種類です。今後、その他のモジュールも検討していく予定です。
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A23.必要とされる工事の内容によりますが、併用して進められるのであれば実働3日間で施工完了できます。
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